火付盗賊改方って??
火付盗賊改方(ひつけ・とうぞく・あらためかた)は、江戸時代に主に重罪である火付け(放火)、盗賊(押し込み強盗団)を取り締まった役職。本来、臨時の役職で幕府常備軍である先手組頭、持頭などから選ばれた。略して「火盗改」(かとうあらため)、或いは「火盗」(かとう)とも呼ばれた。
1665年(寛文5年)に設置。決められた役所はなく、先手組頭などの役宅を臨時の役所として利用した。任命された先手組の組織(与力(5-10人)、同心(30-50人))がそのまま使われるが、取り締まりに熟練した者が、火付盗賊改方頭(長官)が変わってもそのまま同職に残ることもあった。町奉行所と同じように目明しも使った。1787年(天明7年)から1795年(寛政7年)まで長官を勤めた長谷川宣以 長谷川平蔵宣以が有名である。
wikipediaより